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アンダーヘアケアはじめてセットが全部解決!

デートが近づくたびに悩んでいるのですが、みんなアンダーヘア処理ってどうしているんでしょう!?
彼氏に聞くのもなんとなく恥ずかしいし…
何も言わないけど、絶対見てると思うんですよね。

 

念入りに選んだ下着から、モジャッとハミ出している様子なんて、自分でも見たくないのに、もし彼氏に見られたら…考えるだけでも恥ずかしくて死にそう!
そこでハサミやカミソリで整えたりするわけですが、これだと、後でチクチクしてくるし、かゆい!

 

なので、彼氏がいない間は、ほったらかしていました(笑)

 

でも、また彼氏が出来そうで…
調べてみたら、アンダーヘアのケアって多くの人がやってて、女子高生には当たり前のことみたい。
知らなかったのって私だけ...!?
もう長いこと「チクチクとかゆみはガマンするしかない!」と思っていましたが、最近はすごくいいものがあることもわかったんです!

 

それは、ヒートカッター。
2,000円前後のものもあるのでいくつか使ってみましたが、使い勝手が良くなくて仕上がりもイマイチ。

 

あちこち探して見つけたのが、ラブコスメというサイトで販売されていた、
「アンダーヘアケアはじめてセット」「Vライントリマー フローラ」です。
簡単なうえに処理が簡単だし、おまけでついてたトリートメントもすごく良かったんです!

 

 


アンダーヘアケアはじめてセット 徹底分析!

 

アンダーヘアケアはじめてセットは、充電式ヒートカッターの「Vライントリマー NEW」と、アンダーヘア専用トリートメント「シナヤカウォッシュ」をセットにしたものですが、他のヒートカッターと大きく異なる点は、充電式であるということと、替え刃(交換用カートリッジ)が付属している、ということ。

 

ヒートカッターは、名前を聞くとちょっと怖い感じがしますが、いわゆるカッターのような刃はありません。コームと呼ばれる小さな櫛(ガード)がついており、よく見ると、中を金属の線が通っているのがわかります。電源を入れると、金属線が熱くなり、毛を焼き切っていくことができます。

 

このとき、毛を溶かして先端を丸くしながら短くしていくので、手触りもやわらかい仕上がりになり、チクチクやかゆみの心配もないんです。

 

アンダーヘアの処理をするとき、多くの方はお風呂場で処理すると思いますが、電源コードだとからまって、どう考えても使い勝手が悪いんです。電池式のものは交換の手間があったり、電池を常にストックしておく必要もあります。

 

アンダーヘアケアはじめてセットは、5524円。
ほかのヒートカッターよりお高く感じますが、替え刃つきだし、充電式だから使い勝手は抜群です。

 

トリマー自体は、4,500円程度の商品です。これに2,500円程度のアンダーヘア専用トリートメントがついているので、かなりお得なんです。

 

セットのトリートメントシナヤカウォッシュもすごくいいですよ。1回使うだけで、ごわごわなアンダーヘアがさらふわな手触りになります。使ってすぐに効果を実感できたのはびっくりしました。

 

アンダーヘアが多いと、ニオイの原因にもなりますよね。ヒートカッターでケアすれば、ニオイのケアも一緒にできちゃうんです。

 

アンダーヘアケアはじめてセットの正しい使い方


中には「既に持っているけど、あんまりいいモノとは思えない」という方もいるようです。
口コミや体験談を見てみると、「剛毛の人には向かない」「一度にたくさん処理できない」「やっぱりチクチクする」などの意見がありました。

 

そういった方々は、残念ながら使い方を間違っていると思われます...。

 

剛毛でうまくいかない場合は、あらかじめハサミを入れておくと、全然仕上がりが違います。
一度にたくさん処理できない、という方には逆に聞きたいですが、デリケートゾーンのケアを一度に何本ずつするのでしょうか。

 

一度に一気にしようとするのって、失敗の元なんですよね。「アンダーヘアの形を整えようとして、間違ってパイパンにしてしまった!」という話は、ものすごくよく聞きます。「やりすぎて翌日からすごくかゆい!」「掻きむしって肌が荒れた」なんて体験談も、それ以上に聞きます。

 

アンダーヘアのケアは、慣れるまでは少量ずつするようにしてくださいね。

 

一度にザクザクケアするなら、Vライントリマー フローラ

 

つまりアンダーヘアケアはじめてセットのヒートカッターは、あえてたくさん処理できないようにしているわけです。
もし、ヒートカッターの扱いに慣れていて、一度にザクザクいきたい、という場合は「Vライントリマー フローラ」を使ってみてください。

 

こちらはVライントリマー NEWより大きめにできていて、一度に30本ずつカットできる商品。毛が多めの人とかスピーディーに処理したいときに、とても便利です。使い慣れると断然こちらのほうが楽ちん。
8400円と少々高価ですが、しっかりしたつくりだからずっと使えるし、もう手放せなくなります。

 

ヒートカッターの注意点


ヒートカッターは熱で焼き切るから、柔らかい皮膚にあたらないよう、細心の注意をして使う必要があります。また、毛を焼き切る、という都合上、どうしても焦げたようなニオイが出ます。
でもこれは、どんなヒートカッターでも同じです。

 

アンダーヘアケアはじめてセットのVライントリマー NEWはとても小ぶりにできているので、股の間の狭いところでも小回りが利くから、肌にあたる心配がありません。なので、やけどの心配はありません。
喚起はどのヒートカッターを使っても必須。しっかり換気できるトイレやお風呂で使えば、ほとんど気になりませんよ。

 

ときどき、ヒートカッターを使ってもやっぱりチクチクする、という方もいるみたい。
そんなときは、カットするときに毛を引っ張りすぎている場合が多いです。毛を引っ張った状態でヒートカッターを当てると、引きちぎられるような状態になってしまい、毛先が丸くならなくてチクチクする原因に。
カットするときは、ヘアを引っ張りすぎない、コレ覚えておいてくださいね。

 

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アンダーヘア処理の方法、あれこれ

 

ヒートカッターに限らなくても、アンダーヘアを処理する方法はたくさんあります。
しかし、ハサミやカミソリのように、チクチクしたり、かゆみの出る方法はイヤですよね。肌を痛める処理を続けると、黒ずみの原因にもなります。

 

毛抜きを使って一本ずつ抜くと、毛穴がポツポツと盛り上がってきて、肌触りがザラッとしてくることがあります。デリケートゾーンの毛抜き処理は結構痛いですよね。時間もかかります。
電動の毛抜き、使ったことありますか?これ、広範囲一気にいけそうに見えて、結局は抜き残しができます。宣伝では「スルッと抜ける」「痛くない」とうたっていても、全然抜けないし、かなり痛いです...。

 

除毛クリーム、ブラジリアンワックスなどは、ツルツルスベスベに仕上がる方法ではありますが、同時に、大変肌を痛めます。デート当日に赤みが残ったりしることも。
豆乳などの成分を利用して発毛を抑制する「抑毛ローション」も、いっとき流行りましたが、どうしても時間がかかる上に、あくまでも抑制なので、ハミ毛の処理など、本質的な問題解決にはならないんですよね。

 

脱毛サロン、エステっていう手もありますが、最低でも数万〜数十万はかかります...。
高校生にはちょっと辛い金額。「アルバイトをしてお金をためて」なんていうツワモノの高校生もいるようですが、サロンでの脱毛を完了するには、どうしても15回程度通う必要があります。「施術4回で3万円」などという広告にダマされていませんか?これだけで終わらないんですよ!

 

それに、サロンやエステって、なかなか予約が取れないんですよね。15回の脱毛に通うのに、長いと5〜6年かかったっていう知人がいました。明日温泉に行くとか、来週彼とお泊りとかには、ぜったい間に合う訳ありません。

 

私は家庭用のレーザー脱毛器も持っていて、いつでも好きな時に処理できるのですが、実際のところ、これって効果あるのかな?という感じです。サロンの機械とは違うんでしょうね、やっぱり。

 

脱毛テープを使う方は滅多にいないんじゃないかと思いますが…。
私試したことあります。ご想像の通り、痛いです。
それに脱毛というより、毛が引きちぎられる状態になります。当然ですが、デリケートゾーンには使えません。

 

ひとむかし前までは、線香で一本一本、毛先を焼く、なんていう処理方法もあったそうです。信じられますか?でも本当なんですよ。長いこと女性はアンダーヘアと戦ってきたんですね。
さすがに最近はあまり聞かないですが。

 

というわけで、アンダーヘア処理に一番適しているのは、コスト的にもパフォーマンス的にも抜群のヒートカッターというわけです。

 

 

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アンダーヘア処理って、本当はみんなどうしてるの?

 

実際、アンダーヘア処理をしているかどうか、調査したデータがあります。
それによると「6割の女性が何もしていない」という事実が!でもよくよく見てみると、これは「普段」に限定したことのようです。

 

「デート前にはお手入れをする」「水着になる前日に」という人を合わせると、「7割以上の女性がお手入れしている」という逆転結果に。

 

具体的には、「下着や水着からはみ出す部分」だけ手を入れる方が多いようです。
長すぎる場合はカットしたり、ゴワゴワの硬い毛にトリートメントを使う方もいました。
最近では、アンダーヘアの形をいろいろな形に整えている方も増えているんですよ。
これがなかなか、かわいいんです!

 

アンダーヘアにもデザインがある!

 

アンダーヘアの形は大きく分けて以下の4種類です。

  • オーバル(たまご型)
  • トライアングル(逆三角形)
  • I型(ワンフィンガー、ツーフィンガー)
  • ハイジニーナ(パイパン)

 

オーバルかトライアングルが、通常の形かと思います。どちらがいいかは好みですが、トライアングルの方が人気のようです。
「ハート型」もよく聞く形ではありますが、あんまり気合いを入れた形にすると、浮気を疑われたり、夜のおねえさんを連想されることもありますので、あまりしないほうがいいかもしれませんね。

 

こういった好みの形にするのも、ヒートカッターなら簡単にできてしまいます。

 

海外ではパイパンが常識ってほんと?


「海外はパイパンが当たり前」なんて過激な表現もありますが、それはウソです。セレブやモデルにはそういう方も多いようですが、決して当たり前ではありません。

 

しかし、欧米ではワキ毛処理と同じように、10代の頃からアンダーヘア処理をするのが一般的なのは事実です。日本では多くの人が毎日お風呂に浸かるので、清潔でニオイの心配も少ないのですが、欧米ではシャワーが一般的ですよね。アンダーヘア処理をするのは、衛生的な理由もあるんだそうです。

 

欧米では男性もアンダーヘア処理をする人が多いようです。パートナーへの配慮のひとつ、大人のたしなみ、ってやつですね。もし外国人やハーフの彼氏ができた方は、気をつけておくほうが良さそうです。
アンダーの手入れを怠っていただけで、チャンスをなくすのは、もったいないですよね。

 

高校生からサロンに通っている子もいるの?いつから処理すべき?

 

サロンでのアンダーケアの処理は、高校生どころではありません。最近は、小学生から脱毛施術が可能なところもあるんだそうです。

 

中高生で気になり出すとサロンを考えると思いますが、未成年が脱毛サロンに通う場合は、親の同意が必要になります。だとすると、親に相談するのも悪くないかもしれません。言いにくいものですが、最近の親は、子どものムダ毛処理について理解が深い、というデータもあるんですよ。
とはいえ、親に見せるのも嫌なのに、他人に見せるのはもっと嫌ですよね。

 

そういったときに、ヒートカッターが活躍するんですね。
アンダーヘアケアはじめてセットや、Vライントリマー フローラなどは、中身がわからないように配達してくれるので、何が届いたか外からは分かりません。家族が受け取っちゃったとしても大丈夫。どうしても心配なときは、郵便局留めという手もあります。

 

最近、家電量販店へ行く機会があったので、ついでにチェックしてみたのですが、私が行ったお店にはヒートカッターはおいてありませんでした。大きいお店ならあるのかもしれません。あるとしたら、美容家電コーナーだと思います。

 

他に購入可能な場所というと、ドン・キホーテなどのディスカウントストアです。しかし、家電量販店にしてもそうなのですが、どうしてもレジを通す必要がありますよね。ヒートカッターというのはアンダーヘア専門の商品ですので、パッケージできっとまるわかり。買うときものすごく恥ずかしくて、断念しないととなるはずです。

 

そんなときも通販ならクリックするだけ。
ラブコスメなら中身も分からなくて安心です。

 

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まとめ

ヒートカッターを使うと清潔でニオイの心配も少なく、ハミ出る毛もなくなって、本当に快適に過ごせるようになります。「永久脱毛は永久ではない」なんて話もありますし、ヒートカッターは持っていて損はないですよ。
アンダーヘアケアはじめてセット、ぜひ使ってみてくださいね。


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